MS-DOS 3.1のEDLINのバグ
今日も80年代のβビデオテープの整理中です。そんなこんなで、今年の三が日は半径10メートル以内で過ごしてしまいました。
もう23年近くも前(1986年3月14日)、NHKの夜7時のニュースでNECの基本ソフトに欠陥があったというのが報道されました。その日のトップニュースの3番目の扱いで結構大々的に報道されてたので録画して残してありました。NECの基本ソフトと言っても、今のWindowsの前身のMS-DOS 3.1のEDLINのバグで、もちろん作っているのはマイクロソフトです(ちなみにEDLINはWindows Vistaにも入ってるようです)。
NECのお偉いさんも出てきて謝罪してましたが、当時はマイクロソフトのバグだなんて言っても通用しなかったんでしょうね。
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コメント
http://furukawablog.spaces.live.com/Blog/cns!156823E649BD3714!4177.entryに寄ると1991年となっていますね。個人的な記憶では此方のWebの方が近いと思いますが。
投稿: 通りすがり | 2009年5月10日 (日) 16時43分
ニュース画面(2段目左のMS-DOS 3.1 フロッピィのラベル Date:851025)にあるように MS-DOS 3.1 のバグで、Wikipedia の「MS-DOS」の項目でも、MS-DOS 3.1 は 1986年になっています(1991年は MS-DOS 5.0の世代です)。なので、先方のWebのNHKの方の指摘の方が間違いだと思います。(このニュース自体 1986年3月14日記録のβテープから発掘したものですし)。ちなみに、このニュースの後ろの方でインタビューに答えていた阪大の工学部の助手の方とは、大学のプログラミングシンポジウムか何かのイベントの時に1987年にお会いしました。
投稿: pipi | 2009年5月10日 (日) 19時13分
> (このニュース自体 1986年3月14日記録のβテープから発掘したものですし)
ご確認ありがとうございます。ラベルに日付が写っていたのには気づきませんでした。やはり1991年というのは間違いのようですね。
投稿: 通りすがり事、K.Moriyama | 2009年5月10日 (日) 22時56分